電子商取引とオンライン書店(2)

オンライン書店・ネット書店用語集

オンライン書店・ネット書店の用語集です!

買い物はネットで
書評・レビュー・コメント・感想文
それぞれの本に対する紹介文や批評文。オンライン書店では実際に手にとって中を読んでみることができないので、これらの文章が中身を知る手がかりとなります。主だった書店では書評の投稿ができるようなシステムになっています。
カスタマーレビュー
お客さんによる感想文のこと。サイトを訪れる人々(お客さん=カスタマー)が投稿した、その商品に対する紹介文や感想文のことをさします。それとは逆に書評家などの専門家による紹介文をエディトリアルレビューと言います。
リアル書店
まちなかに実際に店舗を持ち本を並べて売っている、つまり普通の街の本屋。オンライン書店と区別するためにこう呼びます。
一括配送
1回の注文で2冊以上の本を注文した場合で、それぞれの本で納期が異なるときに、すべての本をまとめて配送すること。たとえば、2冊注文して、1冊が2日で届けられる本で、もう1冊が1週間かかる場合、一括配送にすると、遅いほうの納期、つまり2冊とも1週間後に届くことになります。一括配送の利点は、受け取る手間が1回で済むことや送料が1回分で済むことが挙げられます。ただし、送料については、別々に届けても1回分しか受け取りません、という書店もあります。
分納
1回の注文で2冊以上の本を注文した場合で、それぞれの本で納期が異なるときに、それぞれの本を別々に配送すること。たとえば、2冊注文して、1冊が2日で届けられる本で、もう1冊が1週間かかる場合、分納にすると、2日後に1回目の配送があり、1週間後にもう1冊の配送があることになる。分納の利点は、欲しい本ができる限り早く届くということがありますが、受け取る手間が何回にもなることや、送料が送られた回数分払わなければならないという欠点もあります。ただし、送料については、分納でも1回分の送料しか受け取りません、という書店(楽天ブックスやbk1など)もあります。
まとめ配送
「bk1」独自の配送方法。1回の注文で2冊以上の本を注文した場合で、それぞれの本で納期が異なるときに、早く届けられるものとそうでないものとの2回に分けて配送すること。たとえば、3冊注文して、2冊が2日で届けられる本で、もう1冊が1週間かかり、もう1冊が10日かかる場合、まとめ配送にすると、まず、早く届けられる2日の本が届き、その後、残りの本がそろった時点で2回目の配送があります。まとめ配送の利点は、なるべく早く届けてほしいが、受け取る手間が何回もあるのは面倒というときに、2回の配送で済むことが挙げられます
取次
取次会社の呼称。出版社と書店の間に立って、書籍を仕入れ本屋に配送する役割をする会社。
送料(配送手数料)
本を届けるための追加料金。書籍の値段にこの料金が上積みされます。無料から実費まで各書店で料金はさまざま。
代金引換(代引)
商品を受け取る際に代金を支払う方法。着払いともいいます。この方法を使う時は、たいていの場合「代金引換手数料」という金額が上乗せされるので確認しましょう。
代金引換手数料
代金引換で商品を受け取るときの手数料。宅配業者が商品の代金を購入者から受け取り、オンライン書店へ渡すために、宅配業者が受け取る手間賃のこと。クレジット決済など代金引換以外の支払方法の時には必要ありません。
コンテンツ
一般的には情報の中身を意味しますが、この場合はオンライン書店の分野別ページ、特集ページなどの内容を指します。「コンテンツが豊富」というような言い方をすれば、見ごたえ・読みごたえのあるページがたくさんあって飽きさせないというような意味になります。
買い物カゴ(バスケット)
欲しいと思った本を一時的に確保しておく入れ物。ショッピングカートとも言います。主なオンライン書店には、ある本についての情報が書かれてある横に、「買い物カゴに入れる」などというボタンがついています。このボタンをクリックすると、その本が“買う予定の本”として一時的に確保されます。すべての欲しい本を買い物カゴに入れた後で、「レジに行く」などのボタンをクリックすることによって、購入手続きに向かうことになります。購入手続きの時に、買い物カゴの中身をチェックして、やっぱりいらないと思った商品は削除する(棚に戻す)ことができます。
レジ
一般的には、買い物の時にお金を払う場所ですが、ネットでは購入手続きのためのページのことをいいます。オンライン書店で欲しいと思った本は、とりあえず買い物カゴ(バスケットなどともいう)に入れておき、すべて揃った時点で「レジ」に行き、名前や届け先、支払方法などの購入に必要な情報を送信することになります。
ブックカバー
本をおおう包装のこと。普通の街の本屋で文庫本などを買ったときにつけてくれる紙製のタイプと、プレゼント用の革製のものがあります。一部のオンライン書店では、紙製のブックカバーをつけてくれることがあり、その場合は無料のサービスであります。また、キャンペーンとして革製のものを限定数プレゼントすることもあります。
ラッピング
プレゼント用の梱包のこと。追加のサービスとして一部の書店が対応しています。ラッピングやメッセージカードを付けて、プレゼントしたい相手に贈ること。一部の書店が追加のサービスとして対応しています。ギフトのための追加料金として300円ほど支払う必要があります。また、当然ながら代金引換での受け取りはできません。
取り寄せ
書店や取次には在庫がなく、出版社から本を送ってもらうこと。少し昔の本で最近はあまり売れなくなった本や、比較的よく売れていてたまたま在庫がなくなってしまった場合、さらには出版社に本があるかどうか書店で把握できていない時に、この表示になります。取り寄せとなると手に入るまで1週間から2週間程度、時には出版社にも在庫が無くてキャンセル扱いになることもあります。
品切れ
書店や取次に在庫がなく、出版社にも在庫がないこと。出版社が復刊させて再度流通させることも可能性としてはありますが、ごくまれです。新刊書店からの入手はほぼ不可能であるため、古本屋で探すしかないでしょう。
メール便
受取の際に受領印(ハンコ)がいらなくて、郵便受けに投函される配送方法。ヤマト運輸(クロネコメール便)、佐川急便(飛脚メール便)、日本通運(日通メール便)などが対応しています。重さが1kg以内、大きさが縦+横+高さが70cm以内の荷物などと規定がありますが、通常の宅配便よりも配送料金が安いのが特徴です。ただ、自宅の郵便受けが小さすぎて荷物が入らない場合、郵便受けのそば(床など)に置かれてしまうので要注意。「bk1」では、メール便優先で送ることになっていますが、希望すれば宅配便(受け取る時にハンコが必要)で送ってもらうことも出来ます。
サーチ
本の検索機能、または検索機能を使って探し出すことです。書名や著者名などから欲しい本を見つける時に使います。
会員(メンバー)
オンライン書店に自分の個人情報を登録すること。会員にならないと本を買えない場合があります。個人情報といってもただメールアドレスを登録するところから、住所、氏名、電話番号など細部まで登録する必要のあるところもあります。登録はほとんどの場合は無料です。会員になることの利点は、2回目以降の買い物の際に、住所等の送り先の入力が省けることがあります。会員への特典もいろいろで、ポイントがついて本の購入に充てられるところや、新着情報などをメールで送ってくれるところなどさまざまです。
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